サマー 夏シーズン

標高約700mの避暑地・白馬村。その夏の魅力を、白馬を知り尽くした私たちがお届けします。八方池トレッキング、ラフティング、青木湖SUP、絶景テラスなどおすすめアクティビティ12選と、夏の気温・服装・よくあるご質問まで。

白馬・青木湖の湖面に映る桜と新緑

北アルプスの麓に広がる白馬村は、実は夏こそ本領を発揮する山岳リゾートです。真夏でも朝晩は20℃前後まで下がり、都心の熱帯夜とは無縁の快適さ。八方池へのトレッキング、姫川のラフティング、青木湖のSUPなど、涼しい高原だからこそ楽しめるアクティビティが揃っています。白馬を知り尽くした私たちが、地元ならではの視点で夏の魅力をご紹介します。

白馬の夏が避暑地として人気の理由

白馬村の中心部は標高約700m。8月の平均気温は22℃前後と首都圏より5℃以上低く、朝晩は20℃を下回る日も珍しくありません。日中は青空の下でアクティビティ、夜は窓を開けて高原の風で眠る——エアコンに頼らない夏を過ごせるのが白馬の魅力です。古くから登山の拠点として親しまれ、いまも避暑とアウトドアを目的に、国内外から多くのお客様が訪れます。

白馬の夏観光・おすすめアクティビティ12選

定番の絶景スポットから水遊び、雨の日の過ごし方まで。地元スタッフが実際におすすめしている、夏の白馬の楽しみ方12選です。

1. 八方池トレッキング

ゴンドラとリフトを乗り継ぎ、標高2,060mの八方池へ。白馬三山が水面に映る風景は、白馬の夏を代表する絶景です。木道が整備されており、リフト終点から往復3時間ほど。初めての方やお子様連れでも歩けます。

2. 白馬岩岳マウンテンリゾート

ゴンドラで上がった山頂には、北アルプスを一望する絶景テラスや大型ブランコが揃い、夏の白馬で最も人気のスポットのひとつ。景色だけを目当てに訪れる価値があります。マウンテンバイクや乗馬もここで楽しめます。

3. 栂池自然園の高層湿原さんぽ

ロープウェイを降りてすぐ、標高約1,900mに広がる日本有数の高層湿原。真夏でもひんやりとした空気の中、木道を歩きながら高山植物を楽しめます。避暑らしさでは白馬エリア随一のスポットです。

4. レンタサイクルで村内サイクリング

田園と山並みを眺めながら走る白馬のサイクリングは、涼しい朝夕がいちばん気持ちいい時間帯。電動アシスト付きなら坂道も快適です。→ レンタサイクル・レンタル自転車のご予約はこちら 

5. マウンテンバイク(MTB)

岩岳MTB ParkやHakuba47では、ゴンドラで上がってコースを下るダウンヒルMTBが楽しめます。初級コースやレンタル、ガイドツアーも揃っていて、初挑戦でも心配いりません。

6. 姫川ラフティング

村内を流れる姫川で楽しむラフティングは、夏の白馬の定番。ガイド付きツアーなら初めてでも安心で、水しぶきを浴びて下る爽快感は真夏ならではです。

7. 青木湖・木崎湖のSUP&カヤック

白馬から車で15分ほどの青木湖は、湖底から湧き出る清水や、湖でのモーターボート利用が規制されているため国内有数の透明度を誇ります。鏡のような湖面でのSUPやカヌー、カヤックがおすすめです。

白馬から車で約20分の木崎湖は、穏やかな湖面と豊富なウォーターアクティビティが魅力です。SUPやカヤックはもちろん、ウェイクボードやボートクルーズ、釣りなども楽しめるため、初心者からファミリーまで幅広く人気があります。湖畔でのんびり景色を眺めながら過ごすのもおすすめです。

8. キャニオニング

ウェットスーツを着て渓谷を歩き、天然のスライダーを滑り、滝つぼに飛び込む。白馬を知り尽くしたガイドと楽しむ、夏いちばんエキサイティングなアクティビティです。

9. パラグライダー体験

山麓から見上げるとカラフルなパラグライダーが飛び交うのが、白馬の夏の風景。タンデム(二人乗り)コースなら、未経験でも北アルプスの雄大な景色を空から眺める特別な体験が待っています。

10. 白馬ジャンプ競技場の見学

長野オリンピックの舞台を、エレベーターでスタート地点まで。選手と同じ視点から見下ろす景色は想像以上の迫力で、雨の日の観光にも向いています。地上140mで白馬を一望できるカフェも誕生。

11. ホタル鑑賞と星空

初夏の夜には湖畔や水辺でホタルが舞い、晴れた夜には天の川まで見えるほどの星空が広がります。涼しい白馬だからこそ楽しめる、夜のお楽しみです。

12. 高原の夕べにBBQ

涼しくなる夕方からのバーベキューは、白馬の夏の締めくくりにぴったり。ザ・ハクバ・コレクションのBBQ対応施設にご滞在のお客様はレンタル機材の手配もお任せいただけます。→ 白馬でのBBQプランはこちら  

夏の白馬の気温と服装

日中は30℃前後まで上がりますが湿度が低く、木陰に入れば快適です。朝晩は20℃を下回ることも多いため、薄手の羽織りものを一枚お持ちください。八方池など標高の高いエリアへ行く日は、天気の急変に備えてレインウェアがあると安心です。

夏の白馬に泊まるなら、一棟貸しの貸別荘・コテージで

三世代旅行やグループでの夏休みには、キッチン・リビング付きの一棟貸しが大活躍。ザ・ハクバ・コレクションでは、エコーランド・Hakuba 47・和田野など人気エリアを中心に、少人数から大人数グループまで対応する高級貸別荘・コテージをご用意しています。夏は冬に比べて料金も抑えめで、連泊での避暑滞在にもおすすめです。空室状況はページ上部の"予約する”のボタンからご確認いただけます。→ ザ・ハクバ・コレクション 空室状況はこちらから

白馬の夏観光に関するよくあるご質問

白馬は夏でも涼しいですか?

はい。標高約700mにあるため8月の平均気温は22℃前後で、朝晩は20℃を下回る日も多く、避暑地として長く親しまれています。

白馬のゴンドラは夏も運行していますか?

八方・岩岳・栂池などの主要ゴンドラはグリーンシーズンも運行しており、登山をしなくても山頂の涼しさと絶景を楽しめます。運行期間・時間は各公式サイトでご確認ください。

夏の白馬のベストシーズンはいつですか?

アクティビティが出揃う7月中旬〜8月がピークです。とはいえ、6月中旬以降はホタルと新緑、9月は空気が澄み一足早い紅葉が始まります、10月は紅葉が見頃を迎え中旬から11月上旬には白馬ならではの”三段紅葉”も楽しめます。

子連れでも楽しめますか?

八方池の木道や栂池自然園の遊歩道、初級MTBコース、湖のカヌーなど、お子様連れで楽しめるアクティビティが豊富です。一棟貸しの宿なら、周りを気にせずご家族だけで過ごせます。

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